失われた時を求めて

読書に始まる自伝的ブログ

ビジネス本

『ナラティブカンパニー』(本田哲也、2021)

会社で上司に勧めていただいた本。圧倒的後輩力で帰り道で読んで、感想メールを送った水曜日。 かつて流行ったらしい本で『ヴィジョナリーカンパニー』(ジム・コリンズ、1995)というものも勧めていただいて読んだが、そこから26年、現代社会で企業が生き残…

『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』(2017、山﨑拓巳)

掃除をしていたら、某ネットワークビジネスのお兄ちゃんから借りパクしてしまったこの本を発見しました。貸し付けられたというのが近いのかもしれないですが、私は生命保険のセールスをしているときに、ネットワークビジネスに近い商売だなと思っていたこと…

『「ぴえん」という病』(佐々木チワワ、2021)

新宿歌舞伎町、TOHOシネマズ横を通称"トー横"と呼ぶそうですが、昨今そんな"トー横"で誘拐や暴行、悲惨な殺人事件をニュースで耳にする機会が増えました。そんなこんなでちょっと気になっているさなかにKindleのセールで販売してるのを目にして手に取りまし…

『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋、2005)

サイバーエージェントの藤田社長の自伝です。保険営業時代に上司に進められて読んだ記憶です。藤田社長のことはもちろん存じ上げていて、インターネット広告大手のサイバーエージェントの創業社長ですが、創業から今に至るまでの紆余曲折、苦しみを乗り越え…

『習慣超大全』(BJ・フォッグ、2021)

きょうも出張で鹿児島に来ております。連日の会食や面談・研修により、夜になっても営業マンスイッチが入ったままで、ブログを書くような文学部的な感情がなかなか起きないものです。そんななかで、仕事中に習慣の話になりまして、昔読んだビジネス本を思い…

『新世界』(西野亮廣、2018)

少し前に流行った本ですが、2022年になって出会い手に取りました。はねるのトびらで育った世代なので、キングコングや西野亮廣さんについては、良く知っているわけではないですが馴染みはあります。そんな西野さんの本は、現代社会の信用とお金の関係を語っ…