失われた時を求めて

読書に始まる自伝的ブログ

歴史小説

『永遠の0』(百田尚樹、2006)

昔映画をやっていた気がしますが、2022年になって手に取ることとなりました。というのも会社の研修で、幕末や大戦の歴史を知るといったテーマで、読まされたというのが近いですが、良い出会いでした。 戦争経験世代にインタビューをするといった形式で、自分…

『夏草の賦』(司馬遼太郎、1968)

長曾我部元親の一生を描いた歴史小説で、小学生の頃に読んで虜になった本です。父は司馬遼太郎が好きだったのですが、私は当時あまり司馬遼太郎が好きではなく、祖母が司馬遼太郎アンチと知り、この感覚が私だけでなかったと知ったのは、少し嬉しかったです…