上野駅構内に本屋さんがあるのですが、松戸在住時代はよく使わせてもらってました。結構朝早くもやってて、新幹線や空港で遠くに行く際に本を買って、それを旅のお供にするのが常でした。久しぶりに立ち寄ったので、何冊か本を買わせてもらったのですが、その中の一冊です。
ラブホ街のイメージの鶯谷ですが、谷の上には寛永寺が広がる不思議な街です。生(性)と死が同居し、視線を遮るものがなく空が広い街です。本書はそんな鶯谷の性産業に携わる女性や利用する男性のインタビューを通して描かれたルポです。ディープではあるものの内容はインタビューなので、ブログくらいのあっさりと読めて、ちょうどちょっとした旅行の合間で読むにはピッタリの一冊でした。あと知識として役立ったこととしては、トンカットアリという植物由来の精力剤がすごいという話でした。
私は本書のような話が好きで、時々読んでいる好きなブログを紹介したくなったので、下記にまとめておきます。是非旅のお供・暇つぶしに遊びに行ってください。

