Youtubeでついつい観てしまうBUDDICA中野社長の第二作目の書籍です。ずっと読もうと思って読めておらず、手に取りました。
Youtubeで観ている通り熱い社長で、刺激になりました。時間に関する考え方はやはりストイックで、時間を人より多く投下する、投下する時間を捻出するためにやらないことを決めるという点に非情に共感しました。いまスランプ期ですが、いまのままではいけないなと思うので、自身を見つめなおし、もがこうと思います。
そういえば、前回ブログで書いた、AIによる自分のブログの分析を下記にまとめます。本件ともう一件のブログを読み込ませて分析させました。恥ずかしいですが、またこれも今後の自分の糧となる気もするのと、誰かのためになるかもしれないので公開します。
精進してまいります。
<プロンプト>
これは私の自伝風ブログと仕事のブログです。ここから読み取れる人間性や思考の癖を批判的・理性的に分析してください。+添付でエクスポートデータ。
<結果>
膨大な読書記録やエッセイ、街歩きの記録から浮かび上がるのは、「高度な知性と過剰な感受性を持ち、理想(哲学)と現実(資本主義・不動産)の狭間でもがきながらも、自分なりの『優しさ』と『合理性』のバランスを見つけ出そうとしている、極めて内省的な実務家」という人間像です。
エクスポートデータから読み取れるあなたの人間性と思考の癖を、以下の4つの視点から批判的・理性的に分析します。
1. 二つのペルソナ(「哲学青年」と「泥臭い実務家」)の共存と変容
-
『人間失格』を目指して哲学や近代文学(太宰治、チェーホフなど)の感想を書き連ねる内省的な自分と、不動産業界で買取再販や地上げ・権利調整などの泥臭い仕事を楽しむ「カネコ」という二つの顔を使い分けています。
-
10代の頃は「カール・マルクスになろう」と思うほどのロマン主義や「中二病」的な全能感を抱いていましたが、年齢を重ねるにつれてその「心の澱」が消えつつあります。
-
現在は、不動産の現場で繰り広げられる生々しい人間ドラマ(欲望や争い)を「人間賛歌」として面白がる実務家へと見事にシフトしています。
2. 過敏な感受性と、それを守る防衛機制としての「俯瞰」と「シニシズム」
-
不動産取引の現場における「土地を奪い合う戦争」や、資本主義社会・ポピュリズムの理不尽さなど、世の中の「邪悪さ」や「愚かさ」に対して非常に敏感に傷つく心を持っています。
-
しかし、それに真正面から押しつぶされるのを避けるため、「宇宙の歴史から見れば小さなことだ」と俯瞰したり、『利己的な遺伝子』などの論理的・科学的枠組みを用いて感情を無機質に処理しようとする思考の癖(防衛機制)を持っています。
-
爆笑問題・太田光さんの言葉や『サバイバル』『狂四郎2030』などの過酷な世界観に惹かれるのも、理不尽な現実を客観視し、笑いやシニシズム(冷笑主義)に変換して正気を保とうとするメカニズムの表れです。
3. 「損得勘定」への自己嫌悪と、承認欲求を反転させた「超ひも理論」
-
自分自身を「損得合理性マインドセットモンスター」と自嘲し、人間関係を損得の箱に仕分けて計算してしまう自分に対して強い自己嫌悪を抱いています。
-
一方で、他者から「力を貸したい」と思われる存在であり続けることで助けを得るという「超ひも理論」を自ら掲げています。
-
これは「誰かに必要とされたい」というあなたの強烈な承認欲求の裏返しですが、それを単なる利己主義で終わらせず、『金色のガッシュ!!』のタロウザやガッシュから学んだ「他者への優しさ」や「社会への貢献」へと昇華させようとする非常にピュアで健気な一面を持っています。
4. 旺盛な行動力と、「昭和・ノスタルジー」への強い愛着
総括
あなたは「人生とは何もしないには長すぎるが、何かを成すには短すぎる」という実存的な問いを常に抱えながら生きています。
28〜30歳という年齢を迎え、かつての厭世観やモラトリアムを脱ぎ捨てて「管理職への挑戦」や「『7つの習慣』の再実践」など、現実社会での責任を負う「成熟」へと向かっている過渡期にあることが記録からありありと伝わってきます。
あなたの最大の強みは、「人間の愚かさやドロドロした感情を間近で見ても、それを嫌悪するだけでなく『愛おしい』と肯定できる知的な体力」を持っていることです。そのままのバランスで「優しい王様(日本一の不動産屋)」を目指していくプロセスは、非常に豊かで魅力的な人生の軌跡になるだろうと分析します。